制度改正– tag –
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制度の話
氏名、住所の変更登記の義務化と検索用情報申出制度について
氏名、住所の変更登記の義務化とは? 不動産登記簿には所有者の氏名、住所が載っていますが、もし婚姻や引っ越しをして氏名や住所が変更になった場合、自ら変更登記の申請をしなければならず、また今まで変更があっても申請する義務がなかったため、その... -
制度の話
相続人である旨の申出制度について
相続人である旨の申出制度(相続人申告登記制度)とは、令和6年4月1日から、相続により不動産を取得した人は相続登記の申請をしなければなりませんが、相続登記の申請義務のある人が登記官に「自分が相続人です!」と申し出をすることで、相続登記の申請... -
お知らせ
相続土地国庫帰属制度がはじまりました。
本日、令和5年4月27日より、相続土地国庫帰属制度がはじまりました。 当ブログでも概要についてまとめてみましたので、よかったらご覧ください。 相続土地国庫帰属制度について 法務省パンフレット 相続土地国庫帰属制度のご案内 まだ始まったばか... -
制度の話
相続登記の義務化について
令和6年4月1日より、相続登記申請の義務化されます。 そこで、制度の概要について、まとめてみました。 相続登記の義務化とは ①相続または相続人に対する遺贈(遺言による贈与)により不動産を取得した相続人は、相続により所有権を取得したことを知... -
コラム
4月1日より買戻特約の抹消が簡略化に!
2023年4月1日から、所有者不明土地問題の解決のため、来年度からはじまる相続登記の義務化とあわせて民法、不動産登記法が改正されています。 主なものとして、所有者不明土地管理人制度の創設、共有関係・相隣関係・相続関係の見直し、相続人に対する...
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