成年後見– tag –
-
制度の話
死後事務委任契約について
任意代理・任意後見契約は、本人が死亡すると、その時点で終了してしまいます。 それでは、本人が死亡したとき、親類は亡くなったお兄さんの甥や姪がいるだけで、しかも会ったことがない場合、入院費の清算、葬式、納骨、遺産の整理はいったいどうなる... -
制度の話
任意後見制度について
任意後見制度とは、将来、判断能力が不十分になったときに備えて、あらかじめ十分な判断能力を有するうちに、任意後見人になってほしい支援者と将来委任したい事務内容を公正証書による契約で定めておき、判断能力が不十分になった後に、支援者である任... -
制度の話
法定後見制度について
法定後見制度とは、認知症などで判断能力が不十分な方々の権利や財産を守り、意思決定を支援することを目的として、家庭裁判所によって選任された成年後見人などが本人を法律的に支援する制度です。 例えば、 ・物忘れがひどくなり、預貯金の管理がむ... -
コラム
エンディングノート?遺言書?
「終活」という言葉が流行語大賞にノミネートされてから10年以上経ち、エンディングノート、遺言書という言葉がかなり定着してきていることを感じます。私自身、社協に勤めている際、会社でエンディングノートを製作し、自ら地区のふれあい健康教室など... -
お知らせ
県司法書士会と長野地方法務局が共同でエンディングノートを製作しました!
長野県司法書士会と長野地方法務局が共同で、エンディングノートを製作しました。 具体的な中身については下記リンク先をご覧ください。 エンディングノートの製作について エンディングノートのダウンロード アルクマ、トウキツネ、ほかんガルーの...
12
