制度の話– tag –
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制度の話
相続登記の義務化について
令和6年4月1日より、相続登記申請の義務化されます。 そこで、制度の概要について、まとめてみました。 相続登記の義務化とは ①相続または相続人に対する遺贈(遺言による贈与)により不動産を取得した相続人は、相続により所有権を取得したことを知... -
コラム
親亡き後の問題 ~将来に備えて~
親亡き後問題とは、親が障害のある子どもの支援をしているところ、将来、親が亡くなったり、判断能力などが低下した場合に、子どもの財産管理や身上保護をだれが、どうやって行うかという問題です。 障害のある子どもについて、お金の管理や役所の手続... -
制度の話
相続土地国庫帰属制度について
来年令和6年4月1日より相続登記等の申請の義務化がはじまりますが、それと並んで令和5年4月27日より相続等により取得した土地について、土地の所有権を国庫に帰属させることができる制度がはじまります。こちらの制度について、概要等を少しまとめてみま... -
制度の話
自筆証書遺言書保管制度について
自筆証書遺言書保管制度とは、遺言者が法務局に自筆証書遺言の保管を申し出ることにより、自筆証書遺言を法務局で保管することができる制度です。 自筆証書遺言は、全文、日付、氏名を自分で書き押印することで作成できるので、いつでもどこでも簡単に... -
制度の話
死後事務委任契約について
任意代理・任意後見契約は、本人が死亡すると、その時点で終了してしまいます。 それでは、本人が死亡したとき、親類は亡くなったお兄さんの甥や姪がいるだけで、しかも会ったことがない場合、入院費の清算、葬式、納骨、遺産の整理はいったいどうなる...
